子育てのトイレトレーニングの思い出

下の子は女の子ですが、トイレトレーニングはとても大変で、苦労しました。
普段からDVDでトイレに興味を持たせ、時間になったらトイレに誘って便器を見せたりしました。

トイレに行ったらそのご褒美としてキラキラするシールを貼らせましたが、なかなか思ったような進歩がなかったです。
幼稚園に入園してからも失敗することが多く、下着を沢山持たせていました。

トイレトレーニングは、叱らず励ましたり褒めたりしながら気長に付き合うことが大切だと思います。
おまるも色々な形を買って試してみたこともよかったかもしれません。

ベビー用品コーナーには、人気キャラクターがついていて音楽がなったり、座りやすくなっていたりと色々なおまるが揃っていました。
娘はキティちゃんのおまるが大好きでした。

結局、幼稚園の年少の夏休み明けには、無事トイレトレーニングが完了しました。
周りのお友達は、とっくにトイレが出来る子やまだトレーニング中の子もいて、みんな違うことが分かりました。

周りと比べたりせず、親がどんと構えていた方がいいと思っています。
いつかは出来るようになる、という言葉は本当です。

今となってはおむつもトイレトレーニングも懐かしい思い出になっています。