妊娠中の生活リズムは朝の早起きから

妊娠中は、ホルモンバランスの変化などから日中も眠くなったり、夜間の赤ちゃんの動きが活発でよく寝れなかったりして、生活サイクルが乱れがちだと思います。

私も同様で、日中でもぼーっとしてしまったり、夜中の3時に目が覚めてテレビで深夜放送の映画を見てしまったりということもありました。

そんな中でも気を付けていたのが、朝きちんと光を浴びるということでした。本当であれば、毎日決まった時間に起きて決まった時間に寝るということを出来ればよいのですが、なかなかそうもいかなかったので、たった1つこれだけは守ろうと思って実践しました。

朝太陽の光を浴びると、メラトニンの分泌が抑制されて脳が覚醒し、その約15時間後くらいに再度分泌されて眠りの準備をすると言われています。

これに基づき、妊娠中に乱れがちな生活リズムを太陽の光の力を借りて調整しようとしました。正直な感想を言えば、妊娠中の私自身の体調に関しては、効果があったかどうかはよく分かりません。

ただ、子どもの生活サイクルに大きな効果がありました。赤ちゃんの寝かしつけに苦労しているという話はよく聞きますが、うちの子どもは必ず決まった時間に眠くなるので、そこまで苦労することがありませんでした。先日テレビで、赤ちゃんの起きる時間、寝る時間には、お腹の中にいたときのお母さんの生活パターンが影響していると聞き、妙に納得しました。