妊活」カテゴリーアーカイブ

無事妊活を乗り越えて妊娠できました

Published / by birikyu

私は元々生理不順があり、第一子は自然妊娠でわりとすぐに授かったので自分は不妊とは縁がないと勝手に思っていました。上の子が2歳を過ぎた頃から二人目を意識し始めて、3歳差ぐらいで出産できたらちょうどぐらいかなと考えていました。

しかし計画をしてタイミングをとってもなかなか授かりませんでした。生理不順は続いていたのでなかなかタイミングがとれないということもありましたし、まずは基礎体温をグラフにして2ヶ月ぐらい経過を観察しました。高温期、低温期に分かれておらず、いつ排卵しているのかと自分でも思っていましたが、婦人科を受診した際にも同じことを言われ、排卵していないと言われました。

それから排卵誘発剤であるクロミッドという内服薬を飲んで排卵を促しました。しかし3周期ぐらい待ってみてもなかなか排卵している形跡がありませんでした。そこから医師からは排卵誘発剤の注射にステップアップすることを提案されました。

排卵誘発剤の注射には副作用が内服薬よりも多いこと、病院通いが頻繁になることなどを心配しましたし、排卵をして妊娠した場合に双子になる確率が20%あると言われたことにも悩みました。

悩んで悩んだ結果として、やはり子どもがほしいという気持ちには変えられず、できるところまで頑張る決意をしました。

当時の私は33歳で35歳までには二人目を出産したいと願っていました。誘発剤の注射にするのは考えましたが、結果的には排卵が確認されて、1周期目に妊娠することができました。

今は治療をして本当に良かったと思っています。

妊活で大切なのは心だと思いました。

Published / by birikyu

私が妊活を始めたのは結婚してすぐ。
28歳の時でした。

すぐにでも赤ちゃんがほしかったのですがまさかその後、度重なる流産を経験するとはその時は思ってもいませんでした。
赤ちゃんがほしいと思う気持ちは、女性なら当然のことですよね。

でも赤ちゃんって、すぐにできるものではなかったのです。
たくさんのたくさんの奇跡が重なって、やっと赤ちゃんを授かることができるのです。

私も結婚したらすぐにママになれると、簡単に思っていました。
ですから何度も何度も流産をした時は、地獄から這い上がることができませんでした。

毎日泣いてばかりでした。

でもこんな泣いてばかりのママのところに、赤ちゃんが来てくれるはずもないですよね。
自分が元気にならないと。

自分が生き生きした生活をしないと。
そう考えるようになった時に、無事に赤ちゃんを授かることができました。

出産も大変でしたが、自分の腕に赤ちゃんを抱いた時の感動は一生忘れないでしょう。
赤ちゃんのぬくもり、重みが心地よく涙が溢れました。
赤ちゃんには感謝の言葉しかありません。

こんなママのとこに来てくれてありがとう。

私は一生かけてあなたを守るよ。
そんな気持ちでいっぱいでした。
ママになるためには、まずは自分が素敵な女性にならないとですね。

子育てのトイレトレーニングの思い出

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下の子は女の子ですが、トイレトレーニングはとても大変で、苦労しました。
普段からDVDでトイレに興味を持たせ、時間になったらトイレに誘って便器を見せたりしました。

トイレに行ったらそのご褒美としてキラキラするシールを貼らせましたが、なかなか思ったような進歩がなかったです。
幼稚園に入園してからも失敗することが多く、下着を沢山持たせていました。

トイレトレーニングは、叱らず励ましたり褒めたりしながら気長に付き合うことが大切だと思います。
おまるも色々な形を買って試してみたこともよかったかもしれません。

ベビー用品コーナーには、人気キャラクターがついていて音楽がなったり、座りやすくなっていたりと色々なおまるが揃っていました。
娘はキティちゃんのおまるが大好きでした。

結局、幼稚園の年少の夏休み明けには、無事トイレトレーニングが完了しました。
周りのお友達は、とっくにトイレが出来る子やまだトレーニング中の子もいて、みんな違うことが分かりました。

周りと比べたりせず、親がどんと構えていた方がいいと思っています。
いつかは出来るようになる、という言葉は本当です。

今となってはおむつもトイレトレーニングも懐かしい思い出になっています。

妊娠中の生活リズムは朝の早起きから

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妊娠中は、ホルモンバランスの変化などから日中も眠くなったり、夜間の赤ちゃんの動きが活発でよく寝れなかったりして、生活サイクルが乱れがちだと思います。

私も同様で、日中でもぼーっとしてしまったり、夜中の3時に目が覚めてテレビで深夜放送の映画を見てしまったりということもありました。

そんな中でも気を付けていたのが、朝きちんと光を浴びるということでした。本当であれば、毎日決まった時間に起きて決まった時間に寝るということを出来ればよいのですが、なかなかそうもいかなかったので、たった1つこれだけは守ろうと思って実践しました。

朝太陽の光を浴びると、メラトニンの分泌が抑制されて脳が覚醒し、その約15時間後くらいに再度分泌されて眠りの準備をすると言われています。

これに基づき、妊娠中に乱れがちな生活リズムを太陽の光の力を借りて調整しようとしました。正直な感想を言えば、妊娠中の私自身の体調に関しては、効果があったかどうかはよく分かりません。

ただ、子どもの生活サイクルに大きな効果がありました。赤ちゃんの寝かしつけに苦労しているという話はよく聞きますが、うちの子どもは必ず決まった時間に眠くなるので、そこまで苦労することがありませんでした。先日テレビで、赤ちゃんの起きる時間、寝る時間には、お腹の中にいたときのお母さんの生活パターンが影響していると聞き、妙に納得しました。

妊活サプリの体験談!不妊治療で悩んだこと良かったこと

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現在私は2児の母ですが妊娠するまでにいろいろと妊活を行いました。
不妊まではいかなかったのですがどうも出来にくい体だった様でまずは体質改善を行いました。

もともと生理不順があり仲良しの日取りもわかりにくいので大変でしたね。

まず早寝早起きし、朝ごはんはしっかり食べる
基本的にごはんは決まった時間朝昼晩と取るようにしました。

冷えは不妊になるとの事なので夏でもなるべく靴下に靴特に足首、首を冷やすとあまりよくないとの事
基礎代謝も上げる様努力が必要でした。
まず平熱が35度前半の私これはよくないみたいですね。

平熱は36度前半が理想らしく、やはり冷たい物や体を冷やす食べ物飲み物は控えました。
そしてタンポポ茶が良いと聞きさっそく飲み出しました。
そうすると朝はすっきりで低血圧がだいぶ改善されたようです。

だんだん生理も整いようやく妊娠することが出来ました。
人間基本は大事ですね。

妊娠中も上記の事は気を付けタンポポ茶も飲み続けむくみしらずの妊婦時代をすごせました。
そして無事長男出産致しまして、タンポポ茶のおかげか母乳は溢れるほどでました。
産後一月程は気持ちが落ち込みがちなのですがだんだんと気分は晴れてきました。

でも体力はきついですね、男の子だからか二時間おきの授乳…夜中も昼も関係なし
三ヶ月ぐらいは死に物狂いで育児してました
最初の一ヶ月なんて記憶がほぼないですね(笑)

でもだんだん可愛く笑うようになり愛嬌が出始め必死だった育児も可愛がる余裕が出てきます
現在長男は二歳ですがイヤイヤ期真っ只中…
それぞれの年齢ごとに悩み事は付き物だなと思う今日このごろです。

でも可愛いのは何歳になっても絶対ですから育児は楽しいですね。

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